青葉区の子育て支援・相談【離乳食教室・こどもの食事相談】2026年度後半日程

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赤ちゃんの離乳食や小さな子どもの食事でお困りのことはありませんか?

「離乳食のやり方があっているか不安…」

「子どもの好き嫌いが激しくて献立に悩んでいる」

ママ友などに相談してみたものの、子どもによって個性も異なるため、なかなかうまく解決できないという人も多いかもしれません。

そんな時は、自治体による子育て世帯向けの取り組みを活用するのも1つの手です。

今回は、横浜市青葉区役所が行う子育て支援・相談の取り組み、「離乳食教室」と「こどもの食事相談」について、概要や2026年10月〜2027年3月までの日程をご案内します。

青葉区にお住まいで、子どもの食事にお悩みがある人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

離乳食教室

青葉区役所で毎月1回、離乳中期をテーマに行われている離乳食教室です。

管理栄養士による離乳食中期頃のお話が聞けるほか、調理実演や親子での試食体験、希望者への相談対応も行われています。

教室の概要は、以下のとおりです。

対象横浜市青葉区内在住の7〜9ヶ月頃(離乳食中期頃)の乳児および保護者
定員20組(先着順)
会場青葉区役所1F 栄養相談室
費用無料 ※区役所の駐車場利用は有料
持ち物普段使用している乳児用スプーン・スタイ・お手拭き
・抱っこひも(必要な場合)・母子健康手帳

2026年10月から2027年3月の開催日程は以下のとおりで、時間はいずれも13:30〜15:00、受付は13:15より開始されます。

開催日
(いずれも水曜)
10月7日11月11日12月9日1月6日2月3日3月10日
申込開始日9月16日10月21日11月18日12月16日1月13日2月17日

各教室の申込開始日より、青葉福祉保健センター福祉保健課健康づくり係(045-978-2441)へお電話か、青葉区の公式サイト(電子申請)にてお申し込みください。

こどもの食事相談

青葉区役所では、離乳食教室以外にも、予約制で管理栄養士との個別相談も行っています。

「こどもの食事相談」の概要は以下のとおりです。

対象横浜市青葉区内在住の離乳期〜学童期のお子さまの保護者
(疾病の治療に関しては主治医にご相談をお願いします)
会場青葉区役所1F 栄養相談室
費用無料 ※区役所の駐車場利用は有料
持ち物母子健康手帳

2026年度後半は、下記のとおり離乳食教室と同日の日程で行われます。

  • 10月7日(水)
  • 11月11日(水)
  • 12月9日(水)
  • 1月6日(水)
  • 2月3日(水)
  • 3月10日(水)

相談時間はいずれも午前中で、【9:00〜】【10:00〜】【11:00〜】の3枠(各30分程度)です。

こちらの食事相談は、青葉福祉保健センター福祉保健課健康づくり係(045-978-2441)へ、お電話にてご予約ください。

予約不要で気軽に子どもの食事相談ができるコーナーも

離乳食教室や個別相談の日程調整が難しい人や、ちょっとした子どもの食事の悩みがある人は、「水色エプロン栄養士のこどもの食事相談コーナー」が便利です。

乳幼児の年代別に、青葉区役所1階の福祉保健センター内にて、予約不要で気軽に立ち寄れる簡単な栄養・食事相談や展示が行われています。

相談コーナーのカテゴリーは、以下の3種類です。

対象年齢内容実施頻度
ゴックン,モグモグ
離乳食コーナー
0歳児離乳食のはじめ方や
進め方について
月2回(全日程火曜日)
パクパク幼児食コーナー1〜2歳頃離乳食から幼児期への
食事の進め方について
月2〜3回(全日程木曜日)
幼児期の食育コーナー3〜5歳頃幼児期の食事について月2〜3回(主に金曜日
・木曜日の場合あり)

詳細な日程については、横浜市青葉区の公式情報をご確認ください。

時間はいずれも14:00〜15:00の間です。

予約制でないため少々待つ場合もありますが、時間内なら都合の良い時間に立ち寄れます。

なお、利用の際は母子健康手帳をご持参ください。

名城政也

青葉台在住、2児のパパ。 横浜市青葉区に移り住んで10年以上。 実際に暮らして、青葉区ののどかさや治安の良さ、便利さを感じています。 普段はwebライターとして活動中。twitter