青葉台の住みやすさを感じる魅力5選!|青葉台在住者が語る!

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青葉台駅

青葉台はとても住みやすい街です。

筆者は青葉台に暮らす前、いくつかの街で1人暮らししていましたが、青葉台が一番住みやすいと感じています。

そこで今回は、青葉台在住の筆者が青葉台の住みやすさを5つ解説します。

  • 青葉台へ転居を考えている
  • 青葉台がどんな街か知りたい

また、青葉台に「これが欲しい!」「これが足りない!」も合わせて解説するので、是非参考にしてください。

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青葉台の住みやすさを感じる魅力5選

青葉台で暮らすことに不満は一切感じません。

基本的な買い物や食事は青葉台だけで十分足ります。

青葉台が住みやすいと感じる魅力は5つ。

  • 治安が良い
  • 交通の便が良い
  • 子育て向けの施設が多い
  • お洒落な飲食店が多い
  • お酒を楽しめる

それぞれ「こんな風に感じる」という筆者の主観的な意見ではなく、事実に基づいた魅力です。

 

治安が良い

青葉台は治安が良いです。

青葉台に暮らしていて、罵声を聞いたことは一切ありません。

また、夜の時間でも酔っ払いがそこらへんで寝ていたり、学生が騒いでいたりする姿もまず見かけないです。

治安に関しては、青葉台に限らず「田園都市線沿線」でくくれます。

田園都市線は朝も夜も混雑しますが、電車のなかでトラブルを目にしたことはありません。

満員電車にも関わらず、皆さん物静かです。

電車のなかでのケンカやトラブルを目にしたことは一回もなく、マナーが悪い人も見かけたことはありません。

治安に関しては全く心配する必要がないでしょう。

 

交通の便が良い

交通もかなり便利です。

田園都市線に乗れば渋谷まで30分程度、半蔵門線直通なら押上まで一本で行けます。

反対に向かえば、長津田で乗り換えて町田や八王子方面へも行きやすいです。

また、青葉台からはいくつもバスが出ているので、バスでの移動も便利。

周辺の長津田・十日市場・藤が丘あたりならば自転車でも行けます。

車がないと若干不便な場所もありますが、車がなくても十分生活できる場所です。

 

子育て向けの施設が多い

子育て向けの施設が多いのも、青葉台のポイントです。

保育園や幼稚園はもちろん、子ども向けの教室や塾も充実しています。

公園も多く、子どもをノビノビと育てるのにおすすめです。

とくにおすすめなのが、子育て支援施設ラフール。

子育て支援施設ラフールは、無料で子どもを遊ばせられるだけではなく、保育園の情報も調べられます。

ラフールに通っているだけで、パパ友やママ友、子ども同士で友達になることもあります。

 

お洒落な飲食店が多い

青葉台では、贅沢な時間も楽しめます。

青葉台には、とにかくお洒落な飲食店が多いです。

カフェにバーなど、個人経営のお店もあり、外観から内装までとてもお洒落。

細かいお店に関しては、今後「青葉day」にてレポを掲載していきますが、以下でいくつかのお店を紹介します。

 

青葉台KEEL’S BAR HOUSE

 

GRATIA

 

Rin5Life

 

グリーンハウス 青葉台

 

青葉台食堂george

 

 

お酒を楽しめる

青葉台は、大人も十分楽しめる街です。

お酒を楽しめる居酒屋やBarも多数あります。

しかも、お店のほとんどがお洒落です。

もちろん、大衆居酒屋のようなお店もありますし、チェーン店もあります。

「治安が良い」と聞くと、そもそも「飲み屋が少ない」というイメージもあるかもしれませんが、青葉台はお酒好きな方も楽しめる場所なのです。

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青葉台にこれが足りない

筆者が青葉台で暮らす上で、足りないと思う部分も語っていきます。

生活するには十分ですが、やはり少し物足りない部分もあるのは事実。

足りないと感じる部分は主に2つです。

  • アミューズメント
  • 子ども用品店

良い所だけではなく、青葉台のリアルも知ってください。

 

青葉台はアミューズメント施設が足りない

青葉台は「若者が楽しむ」街としては物足りなさを感じます。

そもそもゲームセンターがありません。

数年前にはあったのですが、今は潰れてしまいました。

また、マンガ喫茶も数年前までありましたが、今はありません。

青葉台で遊ぶとなると、カラオケ位です。

「遊ぶ」目的では、渋谷か町田まで出なければいけないので、少し不便に感じます。

遊ぶ場所を増やせば自然と治安が悪くなりやすくなるので、治安を維持するためには仕方ないかもしれませんが、一つ位はほしいところです……。

 

青葉台は子ども用品店が足りない

青葉台には子ども向けの施設はあるものの、子ども用品店が少ないです。

ちょっとしたものは雑貨屋さんで売っているのですが、本格的な子ども用品・ベビー用品は駅周辺で買えません。

正確には、桂台まで行けば『西松屋』があるのですが、車がなければ行けない距離です。

バスで行けないこともないのですが、赤ちゃん用品は荷物が多くなるので、バスだと不便さを感じます。

子ども向け施設は多いので、駅周辺に子ども用品店が欲しいところです。

 

青葉台は基本的に住みやすさ◎

青葉台は生活する上で不便を感じない、住みやすさ抜群の街です。

筆者が青葉区にスポットをあてた当サイトを作ったのも、青葉区が住みやすいと感じたのがきっかけでした。

物足りない部分は多少あるものの、総合的に見たら大満足です。

「青葉台はどんな所なんだろう?」と考えている方がいるなら、自信を持って「青葉台は住みやすい街です!」と言えます。

田園都市線沿線、または青葉区内へ転居をお考えなら、ぜひ青葉台を検討してみてください。