夜アイス専門店 | お酒や食事の締めにもなる『21時にアイス 横浜青葉台店』レポ

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青葉台駅から徒歩5分、榎が丘交差点の角に、暗くなってからも賑わっているお店があります。

昨今の夜アイスブームのさきがけともいわれている夜アイス専門店、「21時にアイス 横浜青葉台店」です。

かくいう筆者も、横浜青葉台店がオープンして以来、その人だかりが気になっていた1人。

今回は、そんな「21時にアイス 横浜青葉台店」に先日行ってきたので筆者の利用体験も交えて店舗概要やメニューなどを紹介していきます。

「21時にアイス 横浜青葉台店」概要

「21時にアイス」は2020年に大阪1号店から始まり、2026年9月時点では北は仙台、南は沖縄まで展開している夜営業のアイスクリーム店です。

横浜青葉台店は、2024年7月にオープンしました。

店舗の概要は、以下のとおりです。

住所横浜市青葉区榎が丘26-27
アクセス東急田園都市線「青葉台駅」より徒歩5分
営業時間16:00〜23:30
定休日火曜日
駐車場なし
店舗公式Instagramhttps://www.instagram.com/21niice_yokohama_aobadai/

基本的にテイクアウトのお店ですが、横浜青葉台店は店内でも食べられるスペースが少しだけあります。

なお、店舗側でも案内されていますが、お店近くでの路上駐車は近隣の迷惑となるので、車で行く場合は必ず周辺のコインパーキングをご利用ください。

 

「21時にアイス」はなぜ夜のみの営業?

「21時にアイス」は、札幌で定着していた「締めパフェ文化」をヒントに、「夜アイスにも需要があるのでは?」といったアイデアから生まれました。

飲んだ後の締めや1日の終わりのご褒美など、夜の需要を想定してメニューも考案されています。

夕食やお酒を飲んだ後にも食べやすいよう、あっさりとしたミルクアイスで、片手でも持てる大きすぎないサイズである点も特徴の1つ。

飲み会の後の二次会やラーメンなどの代わりとなる新たな締めとして、メディアでも話題になりました。

横浜青葉台店は、並びにラーメン「七志」と「正 chinese dining」があるのですが、筆者も今後両店を利用する度にまんまと立ち寄ってしまいそうです。

「21時にアイス 横浜青葉台店」のメニュー

「21時にアイス」は、アイスのレギュラーメニューだけで19種類あります(2026年9月時点)。

レギュラーメニューの価格は、下記のとおり500円〜850円です。

価格
ノーマル500円
チョコクッキー・塩キャラメルと焼きマシュマロ550円
コーヒーゼリー600円
アールグレイチョコムース・マンゴーとパンナコッタ・桃とパンナコッタ650円
いちごミルフィーユ・キャラメルバナナ・チョコバナナ・
おいもブリュレ・ほうじ茶わらび餅・抹茶わらび餅
700円
紫芋モンブラン・ピスタチオモンブラン・栗モンブラン750円
いちご大福・贅沢生チョコ800円
贅沢抹茶850円

上記メニューは、白玉やナタデココ、チョコやキャラメルのクランチに、フルーツなどのトッピング(30〜50円)もできます。

コラボメニューや期間限定メニューも

レギュラーメニュー以外にも、夏にぴったりなアールグレイと桃のコンポート(700円)や期間限定のマスカット(1,250円)など、限定メニューやコラボ商品も随時展開。

これまでに、以下のコラボ商品が販売されてきました。

  • #22時の誘惑
  • JILL STUART Beauty
  • りお【元爆食いJK】
  • 映画『Chao』
  • キットカット

お店にお邪魔した時はsold outになっていた商品もありましたが、りお【元爆食いJK】とのコラボ第2弾は2026年9月27日(日)まで販売予定です。

アイス以外のメニュー

アイス以外では、アサイーボウルやクレープも販売しています。

「浅井さんのアサイー店」とのコラボ商品でもあるアサイーボウルは1日数量限定で販売されており、追加トッピングも可能です。

クレープは、横浜青葉台店では下記の6種類が販売されています。

  • シュガーバター(500円)
  • シナモンシュガーバター(500円)
  • ホイップ&カスタード(650円)
  • チョコバナナホイップ(800円)
  • 濃厚生チョコホイップ(850円)
  • 抹茶わらび餅ホイップ(850円)

クレープもアイスやアサイーボウルと同様に追加トッピングが注文可能なので、その時々の気分にあわせてアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

「21時にアイス」を実食

筆者はつい最近家族と一緒に「七志」さんで夕ご飯を済ませた後に、人気メニューの1つ「アールグレイチョコムース」を頂きました。

上に乗っているオレオが食感としてアクセントになっていて、チョコムースの甘さとアールグレイのさっぱり感が絶妙で、ペロッと食べられます。

サイズが小さめなので、ラーメンの後の締めにもぴったりです。

アイスそのものが目的の場合、物足りないと感じてしまう人もいるかもしれませんが、小さめサイズだからこそ、夜中にアイスを食べる背徳感が薄れるのかもしれません。

画像からもお分かりいただけると思いますが、写真映えする点も魅力の1つです。

夜中に多くの人が立ち寄っているのもうなずけます。

「21時にアイス 横浜青葉台店」は食事やお酒の締めにおすすめ

青葉台駅周辺にお住まいの人や、青葉台駅をよく利用するという人は、ぜひ「21時にアイス」に立ち寄ってみてください。

お酒や食事の後にいつもと違う締めを楽しむも良し、1日の仕事終わりにちょっとしたご褒美として購入するも良し、とさまざまな楽しみ方があります。

種類の多いアイスメニューだけでなく、アサイーボウルやクレープもあり、トッピングで自分好みにアレンジできるのも魅力。

コラボ商品や期間限定商品など、通う人にとっても飽きのこない工夫が凝らされています。

23:30まで営業しているので、青葉台で夜にちょっと甘いものが欲しくなった時は、「21時にアイス」を思い出してみてくださいね。

 

名城政也

青葉台在住、2児のパパ。 横浜市青葉区に移り住んで10年以上。 実際に暮らして、青葉区ののどかさや治安の良さ、便利さを感じています。 普段はwebライターとして活動中。twitter